建て替え・リフォーム中の仮住まい|マンスリーマンションで乗り切るときの進め方|いちばんちマンスリー
建て替えやリフォームの工事期間中、どこに住むか。工期から逆算した仮住まいの探し方と、住民票・ご家族での入居・お車の置き場所など、契約前に確認しておく項目をご説明します。

建て替えやリフォームが決まると、工事の間どこに住むかを決めることになります。
仮住まいの選択肢は、実家・ホテル・短期の賃貸・マンスリーマンションの4つが中心です。工期が1か月を超える場合、マンスリーマンションが現実的な候補に入ってきます。
このページでは、滋賀県で仮住まいをお探しの方に向けて、探す順番と契約前に確認しておく項目をご説明します。ご家族での入居や車の置き場所など、住宅の工事ならではの論点も順に取り上げます。
工期が1か月を超えるならマンスリーマンションが候補に入る
仮住まいでは、契約期間を工事の長さに合わせられるかどうかが問題になります。
一般の賃貸住宅は2年契約が基本です。3か月で退去する前提だと、契約時の初期費用を短い期間で負担することになります。ホテルは手続きが簡単な一方、連泊が長くなるほど費用がかさみます。
いちばんちマンスリーは最短1か月からご契約いただけます。敷金・礼金はいただいていません。家具・家電・Wi-Fiは備え付けのため、工事で使わない家財を運び込まずに生活を始められます。
費用の考え方はマンスリーマンションの費用の内訳にまとめています。初期費用・月額・退去時の3つに分けてご確認ください。
仮住まい探しは工期から逆算する
仮住まいの検討は、工務店から工期の見通しをもらった時点で始めるのが現実的です。
住宅の工事は、着工が後ろにずれることがあります。解体の状況や資材の入荷、天候によって日程が動くためです。仮住まいの契約は、この幅を見込んで組む必要があります。
順番としては次のとおりです。
- 工務店に着工日と引き渡し予定日を確認する
- 引き渡し予定日に、片付けと引っ越しの日数を足す
- その期間をカバーできる契約期間で仮住まいを探す
- 工期が延びた場合の延長の扱いを、契約前に確認しておく
いちばんちマンスリーでは、書類のご確認後、即日のご入居に対応しています。着工日が急に前倒しになった場合でも、空室があればお手続きを進められます。
延長についてはご相談を承っています。ただし同じお部屋を続けてご利用いただけるかは、その時点の空室状況によります。工期が延びる見込みが立った段階で、早めにお知らせください。
住民票と郵便物をどうするか
仮住まいで最初につまずきやすいのが、住所の扱いです。
マンスリーマンションは短期のご滞在を前提とした住まいで、住民票を移す前提の契約ではありません。工事の間だけ住所を動かす手続きは、かえって手間が増えることがあります。
詳しい考え方はマンスリーマンションに住民票は移せる?でご説明しています。移さない前提での進め方をまとめていますので、あわせてご確認ください。
郵便物については、日本郵便の転居・転送サービスの利用をご検討ください。工事の間だけ届け先を変えたい場合に使える仕組みです。金融機関やお勤め先への届け出は、どこまで変更するかをご家族で決めておくと混乱が少なくなります。工事後には元の住所へ戻る前提でご判断ください。
ご家族での仮住まいは物件の条件を先に確認する
建て替えやリフォームの仮住まいは、ご家族での入居になることが多くあります。ここは事前の確認が要る部分です。
いちばんちマンスリーで現在ご案内している物件は、単身でのご利用を想定した間取りが中心です。2名以上でご入居いただける物件はご用意がありますが、件数は限られます。ご家族の人数によっては、複数のお部屋に分かれてのご滞在をご提案する場合があります。
2名でのご利用の考え方はマンスリーマンションは2人で使える?にまとめています。
ご家族での仮住まいをお探しの場合は、人数とご希望の期間を最初にお知らせください。条件に合う物件があるかどうかを先にお返しします。物件が決まってから人数の制約が判明する、という進み方を避けられます。
荷物と車の置き場所を決めておく
仮住まいの期間中、家財をどこに置くかは工事の内容によって変わります。
建て替えの場合は家財をすべて動かすことになります。リフォームでも、工事の範囲によっては大きな家具を出す必要があります。仮住まいに持ち込む分と預ける分を分けて考えるのが基本です。
マンスリーマンションは家具・家電が備え付けのため、生活に必要な最小限の荷物で移れます。持ち込むのは衣類・書類・貴重品・お子さまの学用品といったものが中心になります。冷蔵庫や洗濯機を運び込む必要はありません。
お車については、駐車場をご用意している物件がございます。ただしすべての物件に駐車場が付いているわけではありません。2台以上をお停めになる場合は、近隣の月極駐車場を別に手配いただくことがあります。台数をお知らせいただければ、駐車場のある物件からお探しします。
契約前に確認しておく項目
仮住まいの契約では、工期が動くことを前提に条件を見ておくと安心です。次の項目をご確認ください。
- 契約期間と、延長する場合の申し出の方法
- 工期が短くなった場合の、途中解約の扱い
- 光熱費・インターネット利用料が月額に含まれるか
- ご入居の人数と、お停めになる車の台数
- お子さまの通学経路が変わる場合の、通学時間
解約の申し出をいつまでにいただくかは、ご契約の内容によって異なります。お見積りの段階でご確認ください。
このほかの確認項目はマンスリーマンションの注意点にまとめています。契約前に見ておく7項目と、担当者への聞き方を整理しています。
ご相談の進め方
仮住まいのご相談では、次の4点をお知らせいただけると具体的なご提案ができます。
- ご入居の人数
- ご希望のエリア、またはお子さまの通学先・お勤め先
- 入居を開始したい時期
- 工期の見通しと、延びる可能性の有無
工期が確定していない段階でのご相談で構いません。現在ご案内できる物件は物件一覧からご覧いただけます。エリアごとの様子はエリアから探すにまとめています。
滋賀県で建て替え・リフォーム中の住まいをお探しの方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。工期と人数をうかがったうえで、条件に合うお部屋をお探しします。
物件をお探しの方
ご希望条件をお伝えいただければ、最適なマンスリーマンションをご提案します
無料相談・お問い合わせ