転勤・単身赴任のつなぎに使うマンスリーマンション|社宅が決まるまでの住まい|いちばんちマンスリー
辞令から着任までが短く、社宅の空きは翌月。そんなときの「つなぎ」としての使い方をご説明します。契約に必要なもの、住民票の扱い、期間が読めないときの決め方、会社が費用を負担する場合の請求書払いまで。

辞令が出てから着任日まで2週間。社宅の空きが出るのは翌月。荷物は届いていない。転勤・単身赴任のご相談で、この状態から始まる方は少なくありません。
このページでは、社宅や新居が決まるまでの「つなぎ」としての使い方をご説明します。ご本人が個人で契約される場合と、会社が費用を負担される場合の両方に触れます。
つなぎの住まいにマンスリーマンションが向く理由
一般の賃貸で短期間だけ借りるのは、費用と手間の両面で割に合いません。敷金・礼金・仲介手数料がかかり、家具家電も一式そろえる必要があるためです。数か月で退去すると、その費用は回収できません。
いちばんちマンスリーでは、仲介手数料・敷金・礼金をいただいていません。ベッド・寝具・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビ・調理器具・食器は備え付けです。スーツケース1つでご入居いただけます。
契約は1か月単位です。社宅が決まったら退去し、決まらなければ延長する。この形で調整できます。
住民票は移せません
先にお伝えしておきたい点があります。短期賃貸契約のため、マンスリーマンションへ住民票を移すことはできません。
通販の届け先としてはご利用いただけますが、運転免許証の住所変更や公的書類の受け取りには使えません。会社の住所変更手続きを着任日に合わせて進める場合は、この点を人事のご担当者に共有しておくと後戻りが減ります。
仕組みの詳細はマンスリーマンションとはのページにまとめています。
契約に必要なものと、審査の進み方
ご契約時に必要な書類は、運転免許証等の顔写真付き身分証明書のコピーです。保証会社や連帯保証人を立てていただく必要はありません。家賃を事前にご入金いただく仕組みのためです。
審査の取り扱いは入居審査についての記事で詳しく解説しています。着任日が近い場合でも、空室があれば最短で即日〜数日のご入居に対応しています。
会社名義でご契約される場合、はじめてのご利用時のみ会社概要か登記簿謄本の写しをいただいています。2回目以降は不要です。
期間が読めないときの決め方
社宅の決定時期が読めない段階では、短めに契約して延長する形をおすすめしています。1か月単位で延長できるためです。
ただし、解約には申し出の期限があります。退去日が見えたら、早めにご連絡ください。期限を過ぎるとキャンセル料の対象になります。規定はマンスリーマンションの注意点に記載しています。
ご家族が後から合流される予定はありますか。ある場合は、最初から入居可能人数の多い物件をお選びください。途中での引っ越しを避けられます。
会社が費用を負担する場合
会社が費用を負担される場合、ご担当者が最初に確認されるのは経理処理の可否です。いちばんちマンスリーでは月額の請求書を発行しています。PDFでの発行と郵送のどちらにも対応しており、お支払いは口座振込です。
複数名・複数物件をまとめて1つの契約にすることもできます。同時期に複数名が赴任される場合は、一括でのご契約をご検討ください。
法人でのご利用条件はマンスリーマンションの法人契約にまとめています。ご相談は法人向けお問い合わせから承っています。
荷物と車の扱い
つなぎ利用でご相談の多い項目を挙げます。
- 引っ越し荷物の到着日と、入居日をずらせるか
- トランクルームを併用するか、実家や旧居に一部を残すか
- 車を持ち込む場合の駐車場(物件により有無が異なります)
- 社宅へ移る際の、二重家賃が発生する期間
荷物を全部持ち込まずに済むのが、家具家電付きの住まいの利点です。搬入と搬出を1回ずつ減らせます。
ご相談の進め方
ご入居人数・ご希望エリア・入居開始日・想定期間。この4つをお知らせいただければ、条件に合う物件をお探ししてご提案します。着任先の住所が分かれば、通勤時間からもご提案できます。
物件をお探しの方
ご希望条件をお伝えいただければ、最適なマンスリーマンションをご提案します
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